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Home > ストレスケアのコツ

 

 ■年々増え続けるビジネスマンのストレスの原因とは

  私が現在の事業活動を通して数々の企業様を訪問させて頂き、経営者の方々はもちろん、現場の責任者の方や従業員の方々とお話をする機会に恵まれております。その際、最近特に多くなったと感じることは、「職場ストレスを強く感じて苦しい」と言うものです。そして、大きな特徴として、「ストレスで苦しい」と胸の内を口にする方の職層に境界がないということです。どの立場にあってもほとんどの方々が口になさっていらっしゃいます。私自身も企業勤めをしていたとき、組織の一員であることで自分の仕事以外のことでもストレスを強く感じるときがありました。よくよく考えて見ますとそのときに自分にかかっていたストレスの原因とは次のようなものでした。

 

上司との人間関係
同僚との人間関係
部下との人間関係

 

  と、仕事のプレッシャーやその他の仕事に関することもその要因のひとつなのですが、意外にも、ストレスを感じるより高い要因は、「職場における人間関係」ということでありました。おそらくこれは企業に限らず、例えば教育現場や医療現場、行政現場など様々な職場でも同じように職場の人間関係で強いストレスを感じているのではないかと思います。このことから、厚生労働省の発表内容やメンタルヘルス関係団体の発表資料を拝見させていただきましたところ、現在では、その内容も多様化し、さらには深刻化の一途を辿っているということでありました。非常に残念なことに、そのことで退職を余儀なくされたり、うつ病や自殺者も急増しているというのです。実は、私にも苦い経験がありました。一度ネガティブな環境になってしまうと職場そのものがストレスとなり、スパイラルダウン(負の連鎖)が加速し、どんどん深みにはまってしまう。自分ではどうすることもできず、ただ自分にかかるストレスに耐えるしかなかったと思います。耐えれば耐えるほど、さらに事態は悪化の一途をとどり、ついには、集中力がなくなり、笑顔が消え、食欲不足や睡眠不足に悩まされ、身体のあちこちに違和感が出るというところまで精神的にも肉体的にもボロボロになったことがありました。

  現在では、経営に求められるスピードの加速や、とにかく効率よく仕事をして結果を出すことが重要視され、組織そのもののスリム化、フラット化が図られるようになりました。その結果、部下をマネジメントする立場である管理職に対する部下の数も増え、本来、部下を助言したりケアしたりといったマネジメント自体が機能しなくなっていると感じます。そして、

 

     ・完全成果報酬であったり実力主義を謳った評価制度
     ・ギリギリの人員体制でもさらにハイレベルな成果の要求
     ・仕事の変化や役割の増加

 

   と管理職も部下である従業員も心身ともに過重な負担で働き続けることを余儀なくされる、まさに”職場地獄”が激増しました。このため、組織内の意思疎通が希薄化し、コミュニケーションギャップに悩むといった仕事とはまったく違うところで大きなストレスを受ける環境が増えたのだと思います。

 

 

  ■ストレスにより陥る”職場地獄”からの脱出

  もともとストレスというのは、人が活動する上では切っても切れないものということをご存知でしょうか?大小に関わらず、人は何らかの形でストレスを毎日受け続けているのです。しかし、職場や日常生活を送る中で、負荷のかかる度合いにより、ストレスを感じる感じないの判断になっているのです。特に、職場のストレスにおいては、先にも言いましたように、管理職であっても一般従業員であっても様々な職場・仕事の変化やプレッシャーなどにより、負荷の度合いは極端に増えます。このため、私から皆様に、

 

ストレスと上手く付き合う!

 

  ためのコツをそっとお伝えします。また、従業員や職員のストレスによる職場環境の悪化を改善したい方に、ストレスに強い職場づくりのためのコツをお伝えしたいと思います。

 

  ■ストレスと上手く付き合うには

  行動科学者のチクセント・ミハイ氏は、人間の楽しみについて大変興味深い調査・研究を行っています。彼の調査によれば、私たちが何か行動をするときに、仕事、あるいは遊びがうまくいく理由は、

 

  ・それに見合った”報酬”や”出世”するといった外からの報酬による満足
  ・”楽しい””愉快”といった心の内側からわき上がってくる満足

 

  によるものの2種類があると言っています。彼は、この内側からわき上がってくる、面白い、楽しいという感情を「内発的報酬」と呼んでいますが、この内側からわき上がってくる、面白い、楽しいとい気持ちが、実は私たちのすべての能力の進歩のもとになっているというのです。その経験をしていることそのものが楽しかったり、技能を覚えることそのものが楽しかったりするのが、ストレスと上手く付き合う方法の一つであるということです。特に仕事の場合、その仕事が楽しいのかどうかは、

 

  その経験自体を自分が楽しいと思えるか思えないかにかかっている!

 

  のです。うちの会社は面白い会社だとか、うちの会社は面白くないだとか、うちの上司は面白くないといったことは、実は後から理由づけをしている場合が多いと言うことです。私が管理職時代に部下の行動や意見を観察していたときも同じ結論になったのですが、その会社が面白くないという人でも、よく考えると実際は、その会社が面白くないわけでは決してありませんし、その上司が面白くないわけでもありません。自分自身がその仕事をすることを楽しんでいない、面白がっていないから出てくるのです。そして、楽しめない仕事をさせる上司や会社に対してストレスを強く感じるようになるということです。このことから、ストレスと上手く付き合うコツとして、最初にお勧めしたいことは、

 

今の仕事を楽しめる仕事に変える!

 

  ということです。それは何でもよいと思います。ご自分のできる楽しみ方で良いと思います。例えば、書類の整理は誰よりも早く丁寧にできる!という考え方です。そのように考えると、たとえ大量の書類を整理しなければいけなかったとしても大した負担だとは感じていません。そして、やればやるほど早くなり、質が高まるので、その人は自分の能力アップを楽しむことができます。さらに、クライアント様に会うにしても、気難しそうで嫌な相手だなと思って会いに行けばなるほど面白くないのですが、あの気難しがり屋をどうやって攻略するかといった作戦を立てて行動すると、これまたゲームのように面白いというわけで、一見全然面白くなさそうに見えることでも、見ようによってはいくらでも面白いものに変えていくことができるはずです。もし、面白くない上司だと思った場合は、面白くない上司をよく観察し、良いところや自分にとって参考になる部分を見つけるようにすると、なるほどではこのように対応すればどうだろうなどこれもまたゲーム感覚となり、その場その場が楽しく思えてきます。要するに、

 

自分のストレス耐性度を知り
それを高めること!

 

 

  ■ストレスに負けない職場をつくるには

  良好な職場づくりは、企業に限らず、教育現場、医療現場、行政現場など人が集まる以上、常に考え、実施・改善していかなければなりません。「労働安全衛生法」では、事業者が職場作業関連の疾患を管理することを義務付けているほどです。事業者は、仕事に関連する労働者の健康管理として、可能な限りで疾患の把握に努め、適切な対応を取ることが必要とされているのです。健康管理と言っても様々ですが、ここで申し上げたいのは、心の健康管理も該当するということです。従業員の心の健康管理は、瞬時に把握し、対応することが難しいだけに、事業者によってそのやり方は様々ですし、極端な例で言えば、すべて管理者個人に委ねるケースが多いのではと思います。私もその一人であったように思います。

  しかし、いくら管理者個人に委ね立ていたとしても、その活動には当然限界があります。上司-部下の関係だけですべてのケアはできないのです。そうです。まずは、事業者全体として有効な策が前提でなければいけないというです。明るくイキイキとした健康な職場づくりの実現のために、なくてはならない有効策の一つは、

 

未然防止意識の教育と部下への裁量権を与えること!

 

  未然防止意識の教育とは、言うまでもなくストレスケアを狙いとした研修活動とフォローアップ体制作りに他なりません。人はよほど信頼をしている相手が目の前にいないとなかなか悩みを打ち明けようとはしません。恥ずかしさ、責任感、罪悪感。こちら側が両手を広げて悩みを聴く体制にしてあげなければ、抱えるだけ抱え込んでしまいます。最悪な事態としては、従業員個人の”うつ病”や”職場離れ”となってしまいます。しかし、それは、すべて従業員のせいなのでしょうか?いえいえ違います。その仕事上のストレスを把握し、発散させる策や仕組みを具体的に実施しなかった事業者側に責任があるのです。このことから、従業員のストレスや悩みを聴くための体制づくりを是非実施して頂きたいと思います。

  一方で、職場のストレスを起こす原因(職場のストレッサー)の強さは「仕事の要求度(ペースや量、時間、精神的緊張など)」と「仕事の裁量権(意思決定の度合い、スキルの発揮、向上できる可能性)」により左右されます。たとえば、仕事の要求度が高くても、自分でそれをコントロールできる裁量権が大きい場合、”自分は仕事をしている”という充実感の方が高くなり、ストレスをストレスと感じなくなります。受動的に仕事を捉える仕組みではなく、自分のキャリアそのものに責任を持ち、自ら切り開くプロセスの実感が重要なポイントなのです。

 

 

 

 ■ストレス問題を低コストで解決したい方々へ

 

【問題解決小冊子】

「ストレス対策のコツ」

をご存じですか?

これまで沢山のお客様より、
「ストレスを感じているが良い対処法や簡単なノウハウ本を出して欲しい」
「ストレス問題を解決するための方法を具体的に教えて欲しい」
等のご要望や、
「ストレス問題を抱えながらも、相談する相手がなかなかいない」
「外部の意見や相談をしたいが高額なコストが必要で困っている」
「会社全体としては大事な話だが、自分の所属する部下のストレス問題に対して秘密裏にノウハウを得て独自対策を進めたいが、それに見合う安価なノウハウ情報が得られない」
等ご意見を頂戴して参りました。

  弊社では、そのような水面下でお悩みの方々にもきめ細かい情報提供を差し上げなければ意味がないとの考えより、この度、ストレスを抱えてお悩みの方々の問題解決を目的としてまとめました問題解決小冊子「ストレス対策のコツ」の販売を開始することと致しました。
この小冊子は、会社全体の問題解決というよりも、現場に常に携わり実際にオペレーション活動をなさっていらっしゃる管理職の方々や一般職の方々向けに編集した現場重視方実践ノウハウレポートで、弊社代表が沢山の企業様にご対応させて頂いた相談事例を元に、その対処法を編集しておりますので、お読みいただくとすぐに実践することができます。また、読む時間もコストと捉えて文章量もできるだけ抑えております。もちろん100%の成功率とは言いません。しかしながら、この小冊子に書かれている内容を実践していただくことで、相応の結果を得ることができるよう内容を吟味しております。

  では、この問題解決小冊子「ストレス対策のコツ」の内容はどのようなものなのか?小冊子の目次をご紹介致します。

______________________________________

【問題解決小冊子】
ストレス対策のコツ
目  次

 

            はじめに

            第1章  職場ストレスはなぜ強くなる
            第2章  職場のストレッサーを把握しよう
            第3章  相談事例と相談ごとにみる対処法(1)
             第1節   業務中  〜 期待に応えようとするも… 〜
             第2節   業務中  〜 周りに溶け込もうと思うが… 〜
             第3節   部下指導  〜 部下の対応に行き詰まり… 〜
             第4節   顧客対応  〜 顧客のクレームがおさまらず… 〜
            第4章  相談事例と相談ごとにみる対処法(2)
             第1節   若手社員  〜 理想と現実のギャップに… 〜
             第2節   中堅社員  〜 変化する職場と部下の考え方に… 〜
             第3節   管理職  〜 問題を抱えた社員への指導に… 〜
            第5章  ストレス段階ごとにみる対処法
             第1節   潜伏段階
             第2節   兆候段階
             第3節   発症段階
            第6章  ストレスと上手く付き合うコツ
            第7章  ストレスチェック
                        〜あなたのストレス度をチェックしてみよう〜

            おわりに


______________________________________

  編集は、B5版用紙で全24項構成となっております。また、この問題解決小冊子をご購入くださいました方々は、弊社職場の悩み相談室の予約を優先して受けることができます。さらに、ご購入者様の所属する会社のマネジメント教育や未然防止のためのマネジメントコンサルティングを低価格でさせて頂くことが可能です。

《小冊子の料金》

¥3、000(税・送料込) 

 

《ご購入のお申し込みからお手元に届くまで》

  まずは、問題解決小冊子「ストレス対策のコツ」のご購入のご意思を当サイトの一番下のお問い合わせフォームよりお知らせください。

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弊社よりメールにて代金のお振込み先をご連絡差し上げます。

                      ↓

最寄りの金融機関より弊社指定口座に代金のお振込み。

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ご入金が確認されましたら小冊子データ(PDFファイル)をメールでお届け致します。



※お申し込みを頂く際は、お届けするメールアドレスを必ずお知らせください。
※振込手数料はお客様のご負担となります。

※著作はシーエスアール研究所に帰属しますので無断の複製や転載等はご遠慮ください。

 

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あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。

 

 

 ■職場を活気あるものにしたいとお考えの企業様へ

 

職場活性研修プログラムを開発しました!!

 パワハラをはじめとする職場のトラブルや従業員のストレスからくる作業効率の悪化、売上の現象等の悪循環はなぜ起きるのでしょうか?会社で同じ方向に向かって仕事をし、お客様や取引先、株主や地域社会に貢献し、成長し続けることが組織のあるべき姿であるはずなのになぜ?
そして昨今、企業・店舗様の悩みの種として急浮上していることが、若い世代(若年層従業員)とのコミュニケーションがうまくとれないというもの。この悩みを解消できる、業種・業態を問わない当社オリジナルの”秘訣”を研修プログラムに組み入れ、開発いたしました。

 

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 ■『職場の悩み相談室』をご利用ください!!

 当社のホームページアクセス数やお問い合わせで最も多いパワハラ問題や職場の人間関係問題。
このことは、現在の職場の悩みの最大の関心事であり、深刻な問題に発展しているケースが非常に多いのが現状ではないでしょうか?

 そこで、当社ではよりリアルタイムにそれら職場の悩みにお応えすべく、『職場の悩み相談室』を開設しております。この機会に是非、ご活用ください。

 

『職場の悩み相談室』へのアクセスは
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  ・適職に出会う自分学
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  ・早期離職防止を未然に防ぐマネジメントのコツ
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