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Home > セクハラ防止のコツ

 

  先日、ある新聞記事に興味深い記事が掲載されていました。それは、ビジネスパーソンを対象に行われた「従業員の働きやすい会社の条件」というアンケート調査でした。この調査は毎年行われている調査で、前年に続き年次有給休暇の取りやすさがトップでありました。そして、実労働時間の適正さや人事考課の結果伝達、社員の定着率なども上位にランクされ、企業としては、優秀な人材を確保し定着させる上でも、仕事と生活のバランスが取りやすい職場環境を整備できるかどうかが今後の課題であると締めくくられていました。

 この調査結果の中に、セクハラ・パワハラについての順位もあり、「セクハラ・パワハラを防ぐための対策有無」と答えるビジネスパーソンが全体の32%を占め、ランキングも8位でありました。このことは、いかに職場環境にセクハラ・パワハラが行われているかを如実に表した結果であると思います。

 以前、私が勤めていた会社も実はこのセクハラ・パワハラがありました。そして、女性社員も多かったということもあったせいか、セクハラを受けたと相談にくる件数も多かったように記憶しています。しかし、何よりも痛感したのは、職場でセクハラ・パワハラ共に加害者となるのが、ほとんどと言ってよいほど管理職や責任者、いわゆる上司でした。また、やっかいなことに、

自分は加害者であるという認識が低い!

ということでした。

 なぜそれがセクハラなのか?
 なぜパワハラになるのか?

 私が相談があったことを加害社員に伝えたときに、必ずと言ってよいほどこの反論を耳にしました。そして、挙句の果てには、

 セクハラされる側にも問題がある!
 
部下を指導しているだけ。部下が弱すぎるからだ!

 などとある意味”開き直り”のコメント。私としては、どうしてもこの加害者が、その行為はハラスメントだという意識を高めなければ、職場のセクハラ・パワハラ事例は減少しないと強く思いました。

 一般にハラスメントとは、「嫌がらせやいじめ」という意味であることはご存知だと思います。これにセクシャル(性的)、パワー(力的)や最近でモラル、アカデミックを付けたことばも登場しています。元々、「嫌がらせやいじめ」は、基本的に加害意識があるはずです。しかし、先にも書きましたが、セクハラ・パワハラの多くは、加害意識が低いという難題を持っています。この加害意識の低さが、近年大きな社会問題として取り上げられ、従業員を抱える企業は特にこれに対する対策を施すことが求められてきています。先にお知らせしましたビジネスパーソン調査で8位にランクインされるということが、いかにセクハラ・パワハラが多いかということの証明ではないかと思います。

 そして、最大の問題は、

被害を受けた従業員がそのことを相談することが少ない!

ということです。もっと被害者側の心理に立って言いますと、言いたいけど言えない環境であるということに尽きると思います。特にセクハラについては、被害者心理からすると自分の性的な悩みを打ち明けるに等しい感情が沸き起こります。自分の体系や服装、プライベートに至る仕事とは無縁のことを第三者に伝えなければならない事情があるからです。一方で、パワハラも同じで、”見えない力”により、そのことを相談したり他者に言うことで、加害者からのより執拗な制裁?を恐れて言えないという心理が働くからです。少し極端な表現かも知れませんが、まさに被害者にとってみれば”地獄”だということです。

このように、セクハラ・パワハラの問題は、奥の深い問題であり、このことにいち早く気づき対処しなければ、企業の組織運営そのものの崩壊を招く恐れが高いということです。

 

 

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